【2025年最新】日本の都道府県人口ランキングTOP10・人口最少県も完全解説
日本の総人口は約1億2029万人で、全国47の都道府県の中で東京都が1346万3000人と圧倒的な1位です。2位の神奈川県は894万1000人で、両県の差は約452万人もの大きな開きがあります。人口が最も少ないのは鳥取県の52万人で、東京の約38分の1しかいません。
都道府県人口ランキングTOP10の詳細
1位は東京都の1346万3000人で、日本全体の11.14%を占めています。2位は神奈川県で894万1000人、3位は大阪府の845万3000人です。4位は愛知県の716万人、5位は埼玉県で737万8639人となっています。6位は千葉県の631万158人、7位は兵庫県の542万6863人です。8位は福岡県の509万5379人、9位は北海道の509万3983人となっています。10位は静岡県の360万6469人で、県人口が400万人を切る最初の県です。
人口最少の都道府県3カ所
最も人口が少ないのは鳥取県で52万人しかいません。2番目は島根県で約67万人、3番目は高知県で約69万人です。この3県はすべて日本海側または四国地方にあり、東京の人口の約16分の1〜23分の1程度しか住んでいません。例えば鳥取県の52万人は、東京都の23区の1つである世田谷区(94万人)の約半分程度の規模です。
世界の人口ランキングで日本は何位?
世界規模で見ると日本は11位で、人口は約1億2435万人(2023年推計)です。上位10カ国はインド(14億人)、中国(14億人)、アメリカ(3億4000万人)、インドネシア(2億8000万人)、パキスタン(2億4000万人)、ナイジェリア(2億2000万人)、ブラジル(2億1000万人)、バングラデシュ(1億7000万人)、ロシア(1億4000万人)、メキシコ(1億3000万人)です。日本は世界全体の人口の約1.5%を占めています。
主要都市の人口ランキング
日本最大の都市は東京都で973万3276人が住んでいます。2位は横浜市で377万7491人、3位は大阪市で275万2412人です。4位は名古屋市で233万2176人、5位は札幌市で197万人です。東京都単独で横浜市の約2.6倍、大阪市の約3.5倍の人口を抱えています。例えば東京の人口は、フランスの首都パリ(210万人)の約4.6倍もの規模です。
人口データの特徴と傾向
首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)4都県だけで合計3609万3600人が住んでおり、日本の約30%を占めています。一方、北海道・東北・四国・中国・九州・沖縄の地方6地域を合わせても2600万人程度で、首都圏より約1000万人少ないです。この傾向は若年層の都市部への流出が続き、2024年7月の住民基本台帳人口で確認されています。例えば愛知県は中京圏の中心として716万人と県庁所在地の名古屋市単独で233万人を抱えています。