元ガンバ大阪の韓国代表キム・ヨングォンはYouTubeチャンネルで「Kリーグサッカー選手の年俸は低すぎる」と発言しました。

そこで今回は、Kリーグの平均年俸および年俸ランキング(国内選手・外国籍選手別)、各クラブの総年俸支出について、データを詳しく見ていきたいと思います。さらに、Jリーグのデータも併せて比較し、両リーグの年俸の違いについても触れていきます。

Kリーグのサッカー選手年俸ランキングTOP5

2024シーズン 韓国人選手 外国人選手
① DFキム・ヨングォン(蔚山HD、約1億7000万円) 🇧🇷MF Cesinha(大邱FC、約1億7100万円)
② DFキム・ジンス(全北現代、約1億5700万円) 🇬🇪FW Valeri Kazaishvili(蔚山HD、約1億6800万円)
③ GKチョ・ヒョヌ(蔚山HD、約1億4000万円) 🇧🇷FW Gustavo(全北現代、約1億6100万円)
④ DFホン・ジョンホ(全北現代、約1億2900万円) 🇬🇳FW Gerso(仁川ユナイテッド、約1億5600万円)
⑤ MFイスンウ(全北現代、約1億2200万円) 🇨🇬MF Mpoku(仁川ユナイテッド、約1億4600万円)

Jリーグのサッカー選手年俸ランキングTOP5

2024シーズン 日本人選手 外国人選手
① FW大迫勇也(神戸、約3億8000万円) FWキャスパー・ユンカー(名古屋、2億4500万円)
② FW武藤嘉紀(神戸、約1億9000万円) FWアンデルソン・ロペス(横浜F、2億1000万円)
③ DF酒井高徳(神戸、約1億8000万円) FWアンデルソン・ロペス(川崎、1億8000万円)
④ MF山口蛍(神戸、約1億5000万円) FWディエゴ オリヴェイラ(FC東京、約1億8000万円)
⑤ MF香川真司(大阪、約1億4000万円) FWエリキ(町田、約1億7500万円)

チーム別年俸支出ランキング:

Kリーグ:

1位:全北現代(総額約22億円)

2位:蔚山HD(総額約20億円)

3位:FCソウル(総額約14.6億円)

🇯🇵Jリーグ:

1位:ヴィッセル神戸(総額約18億2000万円)

2位:浦和レッズ(総額約16億5000万円)

3位:川崎フロンターレ(総額約13億7000万円)

2024シーズンプロサッカー選手平均年俸

Kリーグ1の平均年俸:約3300万円

Jリーグ1の平均年俸:約3200万円

まとめ

実際、Kリーグの年俸は決して低くなく、平均年俸はJリーグよりもわずかに高いです。KリーグとJリーグは世界でのレベルと知名度に対して、比較的少ない年俸ではないと思います。

2024 サッカーリーグ世界ランキング アジア
Kリーグ 24位 3位
Jリーグ 25位 4位

参考:

【2024年度版】サッカーリーグランキング:Jリーグは世界で何位?

K리그 평균 연봉과 연봉순위(국내, 용병) 및 구단별 연봉 지출 정리 | Streamable K